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横浜市立みなと赤十字病院 (2017年3月)

認定看護師の紹介

専門領域 認定看護師 活動紹介
感染管理認定看護師 君 めぐみ・橋村 抄子 院内の感染管理を把握し、院内感染防止のための対策と支援が速やかに行われるように活動を行っています。感染症より、患者さんを守り、スタッフを守る最終目標は院内感染の減少を目指しています。
チーム医療活動内の、感染管理チーム(ICT)の主要メンバーとしても活動しています。
皮膚・排泄ケア認定看護師 江頭 尚美 皮膚・排泄ケア認定看護師は、創傷・ストーマ・失禁ケアが必要な患者さんを対象に専門的な知識と技術を活かし、ケアの提供をしています。褥瘡関連では、医師・薬剤師・理学療法士・栄養士・リンクナースを中心に毎週木曜日に褥瘡回診と褥瘡カンファレンスを行い、褥瘡の治療と予防ケアの提案を行っています。対象患者さんのベッドサイドへ行き、ケアの提案を行うことで個別性を考えた看護の提供ができています。ストーマ関連では、安心した生活が送れるように入院時から退院後まで、継続した関わりができるように支援しています。毎週火曜日・第1・3金曜日にストーマ外来を行っています。ストーマケアに関して、学習をつんだ病棟看護師をエキスパートとして、さらに成長してもらえるようストーマ外来を一緒に行い支援をしています。
集中ケア認定看護師 植田 幸子・石鉢 一美・佐藤 里美・持田 麻矢 ICUや救急領域だけではなく、入院されている全ての患者さんを対象とし、クリティカルな状態にある患者さんの二次障害の予防や、早期離床、社会復帰を目標にしています。その中で看護師全員が根拠に基づいた看護実践ができるよう、コンサルテーションにも当日中に対応し支援しています。また、キャリアラダーⅠ~Ⅲの研修も対応しており、グループワークや演習などを用いて、気付きからの学びを大切にしています。
院内活動では他にも、呼吸ケアサポートチーム(RST)や院内救急サポートチーム(MEST)の一員として活動し、院外活動では講師や執筆、学会参加など多くの機会を利用して、自己研鑽と看護の質向上に向けて活動していきたいと考えています。
救急看護認定看護師 山下 忍・白井 克典 院内教育では、主に院内教育キャリアラダーコースのレベルⅠ~Ⅲの「フィジカルアセスメント」で講義、演習を行っています。その他にも、多職種で構成する院内救急サポートチームと医療安全推進室で企画、運営する全職員対象の「メディカルラリー」(医師1名・看護師6名のチーム)研修を担当しています。
また、病棟やリハビリテーション科などから依頼を受け、急変時対応の講義、演習や救命救急センターで勤務するスタッフにトリアージやショック時の対応など医療職からコメディカルまで幅広く、院内における異常の早期発見・救命技術の向上を目指しています。
院外では、看護専門学校の学生に対し、災害現場の状況をイメージ化でき、災害看護の必要性を学ぶという目的で講義、演習を行っています。
小児救急看護認定看護師 藤田 紀子
yokohamanintei
小児救急看護認定看護師として小児救急シミュレーション勉強会や新人集合研修、ラダー研修に参加しています。また、病気を抱える母親の子どもへの支援といったことで相談を受けることがありました。小児患者だけでなく、さまざまな環境にある「子どもの支援」に関わることで私自身勉強になることが沢山あります。小児に関連する分野、他職種からの相談や連携を積極的におこなっていきたいと考えています。
認知症看護認定看護師 上野 優美
yokohamanintei
当院で活動をはじめて9年が経過しました。これまで、院内ラウンドやラダー研修、勉強会などの活動を展開し、今ではどこの病棟でも認知症やせん妄のアセスメント、予防策など基本的な看護は可能となってきました。これは、私だけの努力ではなく現場の看護師の「何とかしたい」との姿勢が、学習や看護の実践に結び付いたのだと思います。看護師は、忙しい中でも真摯に患者さんと向き合い工夫したケアを行なっており、その姿に頭が下がることもたびたびです。ケアを通して、お互いの心が通じ合えた時には看護師も患者さんも笑顔になり、私もほっこりとした気持ちになります。これからも高齢者・認知症の方々、また看護師の笑顔が増えるよう支援を行っていきたいと思います。
がん化学療法看護認定看護師 久米 聖子 がん化学療法は、手術や放射線治療と並んでがん治療の主要な位置にあります。多くの新薬も発売され、当院でもあらゆる悪性新生物の治療に対して多種多様な化学療法がおこなわれています。がん化学療法看護認定看護師は、化学療法を受ける患者さんとそのご家族に対して、意思決定の支援や、化学療法が安全で確実に投与されるように根拠に基づいた最新の情報を提供してします。複合的な問題を抱える患者さんに対しては、多職種と連携しチームとなって支援します。
また、看護スタッフに対して、電話相談や知識提供のための勉強会の企画、運営も行っています。私は年間5000人以上の患者さんと関わらせていただいた経験から、患者さんは、ご自身の病気や生きられるかという心配以上に、仕事や大切な家族に今後どのような影響が及ぶのかという心配をしているのだと実感しました。患者さんを一人の生活者としてとらえ、支援していくことが大切と感じています。
がん性疼痛看護認定看護師 中川 幸枝・上田 順子 私たちは、緩和ケア病棟、緩和ケアチームにそれぞれ所属して活動しています。
がんは痛みを伴い、辛く苦しいマイナスのイメージが強いかもしれません。それでも適切に薬剤を使用することや、心がリラックスできることで苦痛を緩和することはできます。生活の質を改善・維持しながら、がんと共に生きていくことがとても大切なことです。患者さんが抱えている痛みは、からだだけではなく心や社会生活と大きく関係しています。がん患者さんが、その人らしく生活できるよう医師、看護師、薬剤師、心理士、理学療法士、栄養士、ソーシャルワーカーと一緒にチームで支援しています。
糖尿病看護認定看護師 畑﨑 智子
yokohamanintei
糖尿病は食事・運動など日常生活が大きく影響する疾患です。しかも、患者さんは長い人生を糖尿病と付き合っていかなければなりません。そのために、いくら治療のためとはいえ、糖尿病中心の生活に自分の生活を完全に変えるのは辛いことだと思いませんか。私は患者さんが自分の生活の糸に糖尿病の糸を加え「編み直し」ができるよう、パートナーとなって支援することを心掛けて活動しています。
今年度からは外来に勤務しています。自己血糖測定・インスリン療法の導入時の指導など通院する患者さんの支援を行っています。
 摂食・嚥下障害看護認定看護師  大坪 千智 「食べる」ことは人の楽しみの一つです。摂食嚥下障害看護認定看護師として私は患者さんの「食べたい」という思いに寄り添って看護をしていきたいと考えています。
現在の活動は、病棟での実践やスタッフ指導に加え、口腔ケア・嚥下サポートチームで週1回の回診などの活動を行っています。またキャリア開発ラダーの「口腔ケア」研修の中での講義や新人集合研修でも口腔ケアや食事介助について演習を交えての講義を行っています。
高齢化社会となり、摂食・嚥下障害のある患者さんが増えている現在、患者さんに食べる楽しみをもう一度味わってもらえるように支援していくことが私の役目です。そのために多職種と連携しながら一歩一歩進んでいきたいと思います。
 乳がん看護認定看護師  黒高 恵 乳がんは、女性の臓器別がん罹患率第1位です。患者さんの年代も30~80歳代までと様々ですし、それぞれの年代で仕事・家庭・子育てなど女性として多くの重要な役割を持っています。患者さんとそのご家族が、家庭・子育て・仕事を続けながら安心して入院や治療を継続していけるように多職種やがん関連の専門・認定看護師と協働しながら患者さんのお手伝いをしていきたいと思っています。
現在は、乳腺外科の病棟で勤務していますが、月1回乳腺外科外来での勤務やがん看護サポート外来の担当もしています。院外では、横浜ブレストケア研究会に所属し、事例検討会や講演会の企画などの活動も行っています。

専門看護師の紹介

専門領域 専門看護師 活動紹介
オンコロジー専門看護師 小笠原 利枝yokohamanintei 「オンコロジー」とは腫瘍学を意味し、がん看護を専門とする看護師です。
当院は2012年4月に地域がん診療連携拠点病院に指定され、病院全体のがん診療・
看護の質向上を目指して、活動をしています。主な活動は、緩和ケアチームの専従 看護師として回診をしながら、毎日さまざまな診療科とのカンファレンス(キャンサーボード)に参加をしています。2013年度からはがん関連の専門看護師・認定看護師とともに、新人から中堅の看護師を対象としたがんスキルアップセミナーを行っています。
リエゾン精神看護専門看護師 木戸 学 リエゾン(Liaison)とは、「つなぐ」、「連携する」という意味があります。リエゾンナースの役割として、一つは、身体疾患の患者さんのケアに精神看護の専門知識や技術を提供し、身体と心をつなぐ役割があります。もう一つは、患者さんにかかわる医療スタッフ同士が連携を取り、最善の医療が提供できるよう、人と人とのつなぎ役という役割もあります。
病棟で対応に難渋しているケースに対し、臨床心理士と協働して、スタッフと一緒にケアを考えたり、患者さん・家族に直接面談をし、精神的ケアを提供しています。また、院内のカンファレンスに参加し、チーム医療に携われるようにしています。その他、看護師のメンタルヘルスに関して、相談を受けたり、助言をするなど、スタッフのフォローも役割として担っています。
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