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小川赤十字病院(2019年2月)

専門領域 認定看護師 活動紹介
がん化学療法看護認定看護師 田中 純子
抗がん剤治療の情報提供や副作用対策を行い、抗がん剤治療を安心して受けられるように、外来・入院両方の患者さんとご家族の方の支援を行っています。さらに仕事や家庭と治療の両立ができる様、医師・薬剤師、外来・病棟看護師、その他の専門職種と協力して対応しています。
感染管理認定看護師 志村 和美
入院されている患者さんと病院職員を中心に、感染症の伝播を最小限にし、安全・安心な医療の提供が出来るよう、活動しています。
一人でも多くの方を感染症から守るために、日々精進していきたいと思います。
緩和ケア認定看護師 後藤 宏江
緩和ケアとは終末期だけでなく、疾患の早期から患者様とそのご家族に対するQOL改善のアプローチの事を言います。患者様は様々な疾患により、身体的・精神的その他多数の苦痛を抱えながら、ご家族の方とともに生活を送られています。緩和ケア認定看護師としての自分の役割は、患者様やご家族のつらい気持ちに寄り添い、個人の価値観を尊重しながら、出来る限り苦痛の緩和を行えるよう支援することです。患者様やご家族の生きる力を支援できるよう精一杯務めさせていただきます。
手術看護認定看護師 中山裕紀子
日々進歩する医療の中、手術分野では侵襲の少ない手術の提供が求められています。そのため手術の高度化や医療機器モニターの進歩により、より専門性の高い看護が必要です。
手術看護認定看護師として手術決定から回復期にある患者・家族の権利を擁護し、自己決定を尊重したサポートを実践できるよう心掛けています。当院の患者は高齢者が多く、不安・疑問など家族も含めたサポートができるよう努めています。周術期看護の専門性を生かし、手術の安全性の向上だけでなく、より質の高い看護の提供を行っていけるよう今後も活動を広げていきたいと思います。
摂食・嚥下障害看護認定看護師 高萩真奈美
食事を口から食べる、という動作は単純に見えて実は複雑な動作になります。脳や多くの神経、筋肉が絶妙なバランスで動くことで摂食嚥下という動作が成立します。脳血管疾患や認知症、高齢などの要因から摂食嚥下障害が生じてしまうと、いずれかの機能がうまく働かなくなり、そのバランスが崩れ、誤嚥や窒息につながる危険性が高くなってしまいます。
私は摂食・嚥下認定看護師として、スタッフとともに、誤嚥性肺炎、窒息、低栄養、脱水に対するリスク管理を行い、患者さんのQOLを尊重し、安全・安楽に食べるための支援を行っています。当院では嚥下内視鏡や嚥下造影も行い、必要に応じて嚥下訓練をしています。また、NST(栄養サポートチーム)のメンバーとして、NSTのチームワークを活かし、栄養の面からも疾患と向き合い、QOLをサポートしています。
糖尿病看護認定看護師 金子貴美江
平成17年に糖尿病看護認定看護師資格を取得後、外来の糖尿病患者支援に携わってまいりました。平成25年、外来患者支援も充実したころ、内科以外の病棟から糖尿病患者の血糖コントロール依頼が多くなり1名しかいない常勤の糖尿病専門医に、外来と病棟患者を診ていくことは大きな負担となりました。専門的な知識を持った看護師が医師の補助をすることで糖尿病患者の治療が適切におこなわれると考え、看護部の理解のもと後輩認定看護師に外来支援を託し、糖尿病看護認定看護師専従業務として全病棟の糖尿病患者支援を行っておりました。院内全体に糖尿病看護の必要性と楽しさを広められた後、平成29年には認定看護師専従業務から、内分泌・膠原病・血液疾患の混合病棟に異動し、病棟管理業務の傍ら、病棟内でできる運動療法や継続できる療養行動など、スタッフとともに考え日々邁進しております。
糖尿病看護認定看護師 大川雅代
内科外来に所属し、糖尿病を持つ患者さんやそのご家族に対して、外来・病棟スタッフや多職種と協働し、療養生活や治療に関する相談・支援、フットケア等を行っています。糖尿病患者数は増加しており、病態や治療も複雑化しています。そのような中で、患者さん一人一人がその人らしい療養生活を送ることができるよう、患者さんやご家族と一緒に考え、支援していきたいと思っています。
認知症看護認定看護師 大石 留美子
現在、認知症患者は462万人といわれています。また、認知症になる可能性がある軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人といわれ、65歳の4人に1人が認知症とその予備軍になり、今後も増加し続けると推計されています。当院も例外ではなく、認知症のある方の割合は年々高くなっているのが現状です。入院という環境によって、せん妄やうつ、行動心理症状などを起こすことは少なくありません。こういったなかで、その人らしく、情緒的に安定した日々が送れるような入院環境を作っていくことが、自分の役割の一つであると考えます。スタッフの皆さんの協力を得ながら、認知症のある方とその家族の方へ支援を行っていきたいと思います。
皮膚排泄ケア認定看護師 久保田雅美
平成23年度に皮膚排泄ケア認定看護師の資格を取得し、現在はスキンケアを基本とし『褥瘡・瘻孔ケア』と『ストーマケア』に関して患者様の生活の質の向上に努めています。
当院は地域連携に力を入れており、他院や在宅から褥瘡管理困難な患者様の受け入れを行い、褥瘡の治療やケアについて中核病院として積極的に行っています。形成外科の医師と協働し、手術・局所陰圧閉鎖療法を受ける患者さんに対し、褥瘡や苦痛がない状態で退院がきるようにケアしています。
ストーマケアにおいては、ストーマサイトマーキングの実施・装具の選択など、支障なく退院生活が送れるように患者さんやスタッフと一緒に考えながらケアに当たっています。
認定看護師となり、一層チームでの治療・看護を行う大切さや、その中心に患者様がいる事を実感し、日々楽しく学んでいます。
慢性呼吸器疾患看護認定看護師 太田了介
普段何気なく私たちがしている呼吸ですが、「呼吸器」に障害が起こると、息苦しいだけでなく、活動性の低下や食欲の低下、精神的疲労が起こります。そのため、COPDを代表とする慢性呼吸器疾患は、呼吸器でありながら全身性の疾患でもあり、早期からさまざまな面での支援が必要になってきます。
私は現在主に病棟で活動していますが、退院してからどのように生活を送っているか、また不安な点や支援が必要な点はないか、週に一度外来で療養支援を行っています。また、在宅酸素療法(HOT)など特にケアが必要な方には、退院後訪問指導を行い、住み慣れた場所で不安なく在宅療養生活が送れるよう援助させて頂いております。
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