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武蔵野赤十字病院(2017年3月)

武蔵野赤十字病院の専門看護師・認定看護師の活動のご紹介

musashinoimage01武蔵野赤十字病院は、東京多摩地区に位置しています。急性期医療やがん医療を中心に、安全で質の高い医療を提供するために、専門スタッフを充実させ、病院全体で取り組んでいます。

当院には、6名の専門看護師と30名の認定看護師がおり、専門的知識、技術を活かして活躍しています。各専門分野における看護実践、コンサルテーション機能を持ち、研修会の講師や実践を通して看護師の教育に関わっています。

また、病院内に留まらず、近隣の病院に出向いて活動している看護師もおり、地域のリソースとして活躍しています。

 

専門領域 担当者 活動紹介
急性・重症患者看護 専門看護師  小林圭子
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急激に重症な状態、生命の危機的状態となり闘病を余儀なくされていらっしゃる患者さんやご家族に少しでも良いケアをご提供するため、医師・看護師をはじめとする多種保健医療福祉専門職と協力して、複雑な問題の解決に取り組んでいます。
がん看護 専門看護師  加藤恵
福岡弘子
下田陽子
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がん看護専門看護師は、がんを患った人やご家族に、入院中や外来でのかかわりを通して効果的なケアを提供し、生ある限りがんと共に自分らしく生きることを支える看護を提供しています。また、看護スタッフの支援や教育、ケアを継続して提供するためのシステム構築や調整に取り組んでおります。
リエゾン精神看護専門看護師 宇佐美友紀子 リエゾン(liaison)には、「つなぐ」という意味があり、一般科の看護と精神看護の知識や技術をつなぐということと、患者さんを取り巻く医療スタッフが連携を取りながら効果的に医療を提供できるよう、「人と人とをつなぐ」という機能です。
病棟で対応に困ってしまう(怒り・不安・せん妄等)ケースなどに対して、スタッフの方から相談いただき、共にケアを考えたり、患者さん・家族に直接お会いし精神的ケアを提供しています。さらに、院内の多職種カンファレンスに参加し、チーム医療に携われるようにしています。看護師のメンタルヘルスサポートも役割として担っています。
小児看護専門看護師 尾高大輔 あらゆる健康状態にある子どもや様々な課題を抱えながら子育てをする家族に対し、より質の高い看護の提供ができるよう、病棟だけでなく外来や手術センターなど関連部署や他職種の方々に協力して頂きながら日々活動しています。また新生児科から小児科、成人診療科への移行支援、地域の幼児学童への保健活動等も行っています。
救急看護 認定看護師 喜瀬裕美
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突然の病気に不安になっている患者さんや家族に対して救急看護領域の知識や技術に熟達した救急看護認定看護師たちが、あらゆる技術を駆使して看護を提供します。 また、当院の看護師の質向上に向けて、院内看護師教育を行い、地域住民に対しては、蘇生法講習会を行っています。
集中ケア 認定看護師 櫻井美枝
楠さくら
石田恵充佳
白須香南子
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大きな手術後や慢性疾患の急性増悪、不慮の事故など、重症度の高い患者さんに対して、院内の集中治療室から在宅まで集中的な看護の提供や、速やかに日常生活を取り戻すための援助を行います。 そして、危機的状況下にあるご家族に対しても、少しでも不安が軽減されるよう援助します。
脳卒中リハビリ看護 認定看護師 丹藤とも子
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脳卒中患者は意識障害、運動機能障害、失語、高次脳機能障害、認知障害など様々な障害を抱え、その重症度や症状も様々です。急性期は高度な知識と技術を駆使し、ケアに当たることはもとより、このような患者・家族の思いを受けとめ、寄り添い、その人らしさを失わず、生活の再構築ができるよう、生活者としての自立に向けた支援を多職種と協働して行っています。
小児救急看護 認定看護師 城尾優理
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少子化・核家族化する育児環境の中、症状を明確に伝えられない子どもや、不安を抱えた家族に対して、的確な観察力と判断能力をふまえた救急対応をします。子どもの事故防止活動、虐待予防や発生時の対応、家庭におけるケアの指導、子どもの権利の擁護など、救急外来・小児科外来・病棟など、その場所を問わず、当院を訪れるすべての小児救急患者さんの支援と小児救急看護の質の向上が役割です。
新生児集中ケア 認定看護師 上野百合子 新生児とご家族の擁護者として、急性期にあるハイリスク新生児の治療中に生じる身体的・心理社会的有害事象に対して、予防的観点から働きかけ、発達の促進や個別ケアにより支援します。
急性期だけでなく、退院後もよりより成長・発達を遂げられるよう、サポーターとしての役割も担っています。
がん化学療法看護 認定看護師 古澤恭子 最近の新規抗がん剤や支持療法の開発や臨床導入、適応拡大等により長期的且つ継続的に化学療法を受けられる患者さんが増加しています。それに伴い、治療選択や副作用への対処、経済面での負担、これまでの社会的役割を中断あるいは継続できにくくなる等、患者さんやご家族が抱える不安や心配、悩みも多岐にわたり、複雑化しています。そのような患者さんやご家族を支えていけるように、医師や薬剤師、MSW等、医療チームとしての連携をはかりながら、ケアを行っています。
乳がん看護 認定看護師 西巻佳子
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乳がん看護認定看護師は、専門的知識、技術を基に乳がんに関連することをサポートします。 主には、リンパ浮腫予防のためのケア、補正下着や補正具に関する相談、治療選択における意思決定上の情報提供などを行います。また乳がん患者に関わる看護師の相談やアドバイスを行います。
がん放射線療法 認定看護師 松島由佳 放射線治療はがん治療の3本柱に位置付けられ、根治から緩和まで幅広い治療が行われています。しかし、イメージがつきにくく、副作用の不安・苦痛を抱える方も多いため、治療開始前から治療終了までお話を伺いながら不安や苦痛が和らぐよう努めています。「楽になったよ」という言葉が聞かれた時は、患者さまやご家族と共に喜び、時には共に悩み、治療を乗り越えるお手伝いをさせて頂いております。
緩和ケア 認定看護師 中田冨砂子
加藤千恵美
下橋千賀子
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緩和ケアチームのメンバーとして、病気・命と向き合っている患者さんとご家族に対し、心や体の痛みを和らげ、その人らしく生活するためのサポートをさせていただいています。 また、勉強会やカンファレンスなどを通して、緩和ケアに携わるスタッフのサポートを行っています。
糖尿病看護 認定看護師 志賀和美
豊島麻美
春日由貴子
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糖尿病は、食べることをはじめ、人間の基本的な営みの調整が必要な疾患です。その看護の方向性は、糖尿病と共に生きる人々が、本来持ち合わせている力を発揮できるよう、問題に気づき、共に考え、自己管理に向けた意思決定を支えることです。現在は、外来を中心に「フットケア外来」「療養支援のための看護面談」を実践しています。また、糖尿病療養チームのメンバーとして、主に教育入院患者を対象にチーム医療を推進するために奮闘しています。
皮膚・排泄ケア 認定看護師 比留間真子
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皮膚・排泄ケア認定看護師は、創傷(Wound)・オストミー(Ostomy)・失禁(Continence)に関する看護の専門家です。 スキンケアを通して、床ずれのケア・予防や失禁への手助け、また、ストーマをお持ちの皆さまの日常生活のサポートをさせていただきます。
摂食・嚥下障害看護 認定看護師 江藤美佳
阿部久美子
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「食べる」ということは健康、生命の維持だけでなく、生きる活力や楽しみ、そしてその人らしさを支えるものです。摂食・嚥下障害認定看護師は「食べる」ことが障害されてしまった患者様が安全に、そしておいしく食べられるよう、サポートいたします。
感染管理 認定看護師 広島葉子
渡邊麻美
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インフェクションコントロールチームは、患者さんや職員の健康管理、院内感染防止のために院内の様々な疑問に答え、問題改善と医療の質の向上に取り組んでいます。院内ラウンド、感染管理教育、コンサルテーション、サーベイランス、施設管理など幅広く活動しています。
認知症看護 認定看護師 山内晴美
鬼沢直人
今後さらなる高齢化により認知症者が増加することが予測されます。
当院でも身体疾患を伴う認知症者の入院は、ここ数年増加傾向にあり、認知症の方にとって急性期病院は、過酷な環境になりがちです。慣れない環境に身体的苦痛が加わり混乱やせん妄を発症することは、必要な治療が受けられないばかりでなく生活機能の低下を招く要因となりえます。
身体的治療が優先されがちな急性期病院においても認知症の方が安心して治療が受けられ、入院における生活機能の低下を予防し在宅ケアに結び付けていけるようサポートしていきます。
慢性心不全看護 認定看護師 藤原初美
赤澤 規子
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慢性心不全は増悪と寛解を繰り返す進行性の疾患です。悪化させないためには、患者さん自身の疾病管理が重要となります。入院中から退院後の生活を共に考え、患者さんが継続できる服薬、水分、塩分管理などのセルフケア支援や生活調整、病と共に生きる患者さんの心理的サポートを実践しています。
医師、薬剤師、栄養士、理学療法士、ソーシャルワーカーなどの多職種とチームで取り組むこと、そして地域で心不全患者さんをサポートできることを目指しています。
慢性呼吸器疾患看護 認定看護師 矢野目加奈子 COPD、間質性肺炎、気管支喘息、肺炎などの癌を除く慢性呼吸器疾患患者さんとその家族に対して支援しています。病と共に生きながら、その人らしい療養生活が送れるように、ご本人と相談しながら関わらせて頂いています。
安定期、慢性期、増悪期の段階に応じて、呼吸困難の症状緩和、呼吸リハビリテーション、悪化予防に努めています。
訪問看護 認定看護師 久保田幸子
岡野定りつ子
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訪問看護認定看護師は、他の看護スタッフ、かかりつけ医、ケアマネジャー等、個々の利用者に応じた関係機関と協働しながら、医療面のサポートを多く必要とする利用者さん・家族に対して、専門的看護技術・知識を提供します。又チームケアの円滑な機能や能力の向上に努めています。
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