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大森赤十字病院(2015年02月)

認定看護師の紹介

専門領域 認定看護師 活動紹介
がん看護専門看護師 吉村美樹
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 これまで多くのがん患者さんに看護を通して、心に残る出会いをさせていただきました。がんの告知をされずに治療を受け副作用に苦しむ患者さん、患者さんの希望とご家族の希望が一致せず、最善の方法とは、を考え悩む医師や看護師。 がんの医療の状況は、私が働いている20年ほどの間に大きな変化を遂げています。これからも患者さんの価値観の変化、医療の高度化とともに変化は加速度を増していくでしょう。これらの狭間で、苦しんでいる方(患者さんやご家族、そして医療者)に、がん看護という一つの分野から、支援をできる存在となりたいと考えています。
慢性疾患看護専門看護師 今井由佳
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慢性病と共に生きる患者さんは、日常生活の中で我慢を強いられたり、多くのものを失ったり、諦めたり、孤立を感じたり、様々な苦悩を抱えています。また、その患者さんを支えるご家族も、多くの困難を抱えていることがあります。
私は、糖尿病療養指導やフットケア外来などを担当し、糖尿病患者さんへのケアを中心に活動しています。そこでは、糖尿病と診断された怒りや失望の感情、先の見えない不安や社会からの孤立感の中で、患者さんが自信を持って、病いとともに自分らしく生きていけるように、患者さんと一緒に悩んだり考えたりしながらセルフケアへの支援を行っています。
超高齢化社会を迎え、今後ますます慢性病と共に生きる人へのケアは重要になってきます。患者さんが病いと共に生きながら、自分らしく満足した生活を送れるように、患者さんへのダイレクトケアはもちろん、チーム医療の推進やご家族などへの相談・支援など行っていける存在になりたいと思います。
小児看護専門看護師 岩尾弓子
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病院での検査や治療が必要な子どもたちやそのご家族は、何をされるかわからずにこわい気持ちでいっぱいです。そのような状態におかれている子どもたちが、少しでも安心して受診でき、検査や治療に臨むことができるように、さまざまな成長・発達段階にある子どもたちに分かりやすい説明を心がけています。また、子どもを中心にして治療や検査、入院生活を整えていくことができるように、きょうだいやご家族へのサポートを大切にしています。さまざまな家族背景の子どもとご家族と日々かかわり、病棟では短期入院の子どもたちが多くを占めますが、小児病棟および外来において、医師や多職種と連携を図り、退院後の生活や子どもたちの健やかな成長を支援していきたいと活動しています。
緩和ケア認定看護師 大島佐和子
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緩和ケアはがんの診断期、治療期、社会復帰、再発、終末期のあらゆる時期の患者さまとご家族の苦痛の緩和を目的としております。 主な活動として患者さまとご家族に対して疼痛を含む身体的精神的苦痛の緩和、療養場所の選択、当院で手術をした患者さまを対象としたリンパ浮腫ケアを行っております。 また、緩和ケアはチーム医療ですので、医師・薬剤師とチームを組んで、患者さま及びご家族の苦痛への対応と、勉強会・抄読会等を通して病院職員への緩和ケアの知識と技術の普及をはかっております。 地域との連携の重要ですので、自宅で看取りを迎えた患者さまの事例検討会を往診医・訪問看護ステーション等とともに開催し、一層の連携を深めています。
がん化学療法看護認定看護師 箱崎緑
石井祐子
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日々新しい抗がん剤や治療法が承認され、進化を続けるがん化学療法領域では、新しい薬剤や技術に的確に対応するため、日々の情報収集が重要となります。 スタッフへも新しい情報を伝達できるよう適宜勉強会などを開催し、相談・アドバイスを行い、看護の質の向上に努めています。また、副作用や長期の治療などに大きな不安がある患者さまを、医師や薬剤師などと協働して支え、投与管理を行っています。
皮膚・排泄ケア認定看護師 中村 容子
渡邊 由美子
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皮膚・排泄ケアはスキンケアを通して、創傷(Wound)、オストミー(Ostomy)、失禁(Continence)の患者さまの看護を実践していきます。皮膚を治療するのではなく、皮膚本来がもつ力をのばし、予防的ケアをめざして患者さまをサポートしています。 また、患者さまの退院後の生活をサポートするため、入院中から家族やケアマネージャーとのかかわりをもち、退院後の環境整備やケア計画についても積極的に取り組むよう努力をしています。
感染管理認定看護師 矢野 由美子
長野 佐知子
古屋野 啓子
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感染管理認定看護師の役割は「感染管理システム」「医療関連感染サーベイランス」「感染防止技術」「職業感染管理」「感染管理指導」「感染管理相談」「ファシリティ・マネジメント」の大きく7分野です。 これらは患者さんやその家族、病院職員だけでなく、病院に関わる全ての方々の感染防止のため、いずれも不可欠です。私たち3人は、インフェクションコントロールチームにおいて院内ラウンドやサーベイランスを実施し、感染防止委員会の活動を通して、感染管理上の問題対応やコンサルテーション、感染防止対策マニュアルの改定とその周知・徹底などに取り組んでいます。
集中ケア認定看護師 古川冴子
力石彩
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集中治療の現場において看護師に求められている役割とは、適切なアセスメントにより病態変化を予測し、重症化を回避することにあります。私達は医師、薬剤師、理学療法士等とのカンファレンスを行って連携を図り、早期回復への支援を目指した看護介入を行っています。今年度はRST活動を開始し、人工呼吸器装着中の適切な管理や早期離脱を目指してラウンドや勉強会を実践しています。また、2014年当院に心臓血管外科が開設したことで、ICUの専門性はさらに高まりました。新たな知識を習得するために勉強会を行なうとともに、多職種との連携を強化しながら看護に取り組んでいます。さらにHCUも新設されたことで、急性期の看護に携わるスタッフが増えています。フレッシュなメンバーで意見や知識を出し合いながら、患者さんやご家族が笑顔で退院できる日を願って、スタッフ皆で看護に取り組んでいます。
救急看護認定看護師 石田仁美
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救急場面では、危機状態にある患者さんの迅速で的確な救命、重症化しないような全身管理を病態の変化を予測しながら臨機応変に看護実践を行うことを求められます。また、救命のみならず個々の健康段階に応じて、自宅療養の指導、患者さんや家族の心理的支援も大切にしています。
当院では開院時にICU、昨年HCUが開設され緊急度・重症度の高い患者様の搬送も増えてきています。実践には円滑な医療チームのチームワークが必要とされますので、救命に関する知識、技術の普及をはかり、各部署の急変時対応へのシステム構築の支援を行っています。
手術看護認定看護師 岩崎 由香里
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手術患者さまは、麻酔により鎮静・無意識となり手術のために身体の動きを制限される状態となります。 手術看護認定看護師は手術を受ける患者さまの権利を尊重し、安全・安楽で確実な手術が受けられるように、手術室の環境を整え「不安の軽減」「皮膚・神経障害予防」「体温管理」「深部静脈血栓予防」「体内遺残防止」等の看護実践を行います。また、周術期看護の質の向上をめざして、手術室・病棟看護師に向けて手術室研修・指導やコンサルテ―ションをおこないます。
認知症看護認定看護師 富樫映一子
認知症看護認定看護師 富樫 映一子
2014年に認知症の方は400万人を突破しました。認知症予備軍(MCI)を含めると認知症800万人時代とも言われています。そのため、急性期病院でも認知症の方への対応が必要となります。認知症の方は、看護師の対応により疾患や治療を理解できることもあります。 認知症でもできること「残存能力」を大切にし、ADLを低下させない看護を目指しています。「残存能力」や「その人らしさ」を見つけて看護することに喜びを感じます。そのため、スタッフや家族が認知症に対するマイナスイメージが軽減するように相談・指導を行っています。
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 深町やよい
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脳卒中リハビリテーション看護というと「リハビリテーション」のイメージが先行しがちですが、重篤化を予防するためのモニタリングとケア、活動性維持・促進のための早期リハビリテーション、生活再構築のための機能回復支援などの役割を担っており、急性期から維持期までのすべての脳卒中患者が看護の対象となります。
当院は急性期病院として機能しているため、急性期における全身管理、早期離床・早期リハビリテーションのためのプランニング、排泄行動自立のための介入などを中心に活動しています。また、医師や看護師、リハビリテーションスタッフ、薬剤師、管理栄養士、ソーシャルワーカーなどの多職種がチームとして連携して脳卒中患者を支えています。その橋渡し役として、患者が障害を抱えつつもその人らしい生活が送れるために日々活動しています。
慢性呼吸器疾患看護認定看護師 多田香代子
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慢性呼吸器疾患看護認定看護師は慢性呼吸器疾患患者を対象に呼吸困難症状を緩和し、生活者の視点にたったADL拡大を目指した呼吸リハビリテーション、急性憎悪の予防、セルフケア能力の向上のための指導を行います。当院では今年度より、医師、理学療法士、薬剤師、栄養士等の多職種で包括的呼吸リハビリテーションンの実施に向けて活動をしています。私は息切れを持つ患者さんの苦痛を理解し、患者さんが病いと共にその人らしく生きていくことができるように、看護の視点で多職種と連携しながら患者さんを支えていきたいと考えております。
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