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足利赤十字病院(2015年8月)

足利赤十字病院

ashikagaimage01足利赤十字病院は、栃木県南西部に位置し、群馬県を含めた両毛医療圏の中核病院です。

平成23年7月に全面移転し、地域医療機関の皆さまとの連携強化や、救急医療、災害医療、周産期医療をはじめとした診療体制のさらなる充実に取り組んでいます。

認定看護師のご紹介

ashikagaimage02b当院には、13分野20名の認定看護師がいます。各分野の専門的知識や技術を駆使し、院内での活動(部署スタッフへの直接指導や患者対応、勉強会講師等)はもちろんのこと、地域の医療機関の方対象に研修会等を企画し、多方面で活動しています。
 

 

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【当院の分野別認定看護師】
分野名(人数)
皮膚・排泄ケア(2) 認知症看護(3)
感染管理(1) 摂食嚥下障害(1)
手術看護(1) 脳卒中リハビリテーション看護(1)
緩和ケア(2) 乳がん看護(1)
がん化学療法看護(2) 認定看護管理者(2)
がん放射線療法看護(1) 救急看護(1)
がん性疼痛看護(2)  

平成27年8月現在

各分野のご紹介

専門領域 担当者 活動紹介
がん性疼痛看護 認定看護師 髙橋 絵里
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がん性疼痛を有する患者に対して、身体的痛み、精神的痛み、社会的痛み、スピリチュアルペインの4つからなる全人的痛みを適切に評価し、疼痛コントロールを中心にマネジメントを行っています。
薬剤の適切な使用および副作用への対応、自己管理に向けた患者・家族への支援に向けて、他職種と協働し、がん患者および家族が抱えている不安軽減のために、個別的ケアを実践しています。
認知症看護 認定看護師 阿部 由美・小池 美佳・中島 康統
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当院では、同じ分野で3人の資格取得者がいます。高齢化率の増加に伴い、急性期病院においての認知症看護の重要性を感じています。他疾患を抱える認知症を持つ人たちの意思を尊重したケアが提供できるように、治療援助を含め、総合的にアセスメントし看護実践や療養環境の整備などを支援できるように心掛けていきます。また、治療をスムーズに実践でき、認知症を持つ人たちが苦痛なく入院生活が遅れ、スタッフが笑顔で認知症看護に取り組めるよう、医師、看護師長、リハビリスタッフとともにチーム医療としても活動を進めていきたいと考えています。
がん放射線療法看護 認定看護師 神保 亜由美
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放射線治療を受けられる患者およびご家族に対して、具体的な治療方法・副作用についての情報提供を行います。副作用の予防や副作用症状を最小限に出来るよう、患者に寄り添い、自己管理できるよう身体的・精神的な支援を実践します。放射線治療を継続していく中で、副作用が全く出現しないことは、稀です。副作用が憎悪することへの不安や治療を継続していく不安に対しても、医療従事者の支援が必要となります。外来通院の患者や入院患者のケアに対して、実践活動はもちろんのこと外来・病棟看護師の相談役として広く、放射線療法看護を周知できるよう活動していきます。
救急看護 認定看護師 大屋 勇人
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救急患者様は年齢や性別を問わず、時や場所を選ばず、発生します。救急看護は、このような救急患者様とその家族を対象に、緊急度・重症度の判断を行い、全身状態の変化に即応した対応と看護援助を行うことで、救命はもちろん、関わりを開始した時から、心身の障害を最小限に止められるよう努め、その人らしく社会で生きていくことを見据えたケアを行うことを目標にしています。
救急看護認定看護師は、病態に応じ、科学的根拠に基づいた広い知識と救命技術を伝える実践モデルとして活動することで、スタッフに対する実践指導、カンファレンスにおける救急看護の提案、院内外の人々への急変時対応への知識技術の伝達を使命とし、活動しています。
脳卒中リハビリテーション看護 認定看護師 黒澤 久美子
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脳卒中の死亡率は減少傾向にあります。反面、介護が必要になった主な原因や要介護5に占める割合の中では脳卒中がトップになります。急性期を脱した後は、いかにその人らしさを失わないよう機能回復に努めることが出来るか、病棟スタッフや他職種と協働しながら看護を実践していく必要があります。また脳卒中は再発をすることで初発の場合よりも機能低下をきたします。入院中から再発防止や脳卒中の症状を早期に発見することを、ご本人やご家族が共に学んでいけるよう支援していきます。
皮膚・排泄ケア 認定看護師 別府 薫・奈良部 真由美
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スキンケアや排泄ケアは、看護の基本です。褥瘡予防、褥瘡チームでの回診の他、ストーマケア指導を病棟スタッフと共に、入院中から外来まで継続して実施しています。専門的知識と技術を持って、質の高い看護を提供したいと心掛けています。
感染管理 認定看護師 小林 由美江
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当院では、多職種で構成された感染対策チームが中心となり、組織横断的に感染対策を行っています。入院中に起こる様々な感染症に対してそれぞれが専門性を発揮し患者様と職員を守る活動を展開しています。
がん化学療法看護 認定看護師 浅野 幸代・遠藤美貴子
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副作用の説明やセルフケア支援の他、精神的な援助などを行っています。不安や不明な点などの話を伺い、不安の軽減に努めています。治療中の副作用に対して迅速に対応し、ご家族も含めその人らしい生活が送れるよう共に考え、支援していく立場でありたいと思っています。
緩和ケア 認定看護師 斉藤 季子・塩ノ谷 麻咲美
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緩和ケア病棟が開設されて4年目となります。緩和ケア外来や緩和ケアチームも担当し、心身のつらさや療養のご相談を受けて生活しやすいようなサポートをしています。心身のつらさの緩和を目指し、患者・ご家族の想いを尊重しながら「1日を大切に、自分らしく生きること」をチーム一丸となって支援しています。
手術看護 認定看護師 大輪 夏子
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手術看護の向上を目指して実践を中心に行っています。研修報告による情報提供や根拠に基づいた指導に努めています。患者様にとって安全・安心な手術室になるよう活動していきたいと思います。
乳がん看護 認定看護師 加藤 美春
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治療への意思決定・ボディイメージの変容、リンパ浮腫への対応等多くの問題にぶつかり、自宅での生活や今後どうなるのかと多くの不安を抱えています。患者一人ひとりに合った看護を提供できるように、患者・家族により身近な存在となり、ともに歩んでいきたいと思います。
摂食嚥下障害 認定看護師 加藤 敦子
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生きていくために「食べること」はとても大きな楽しみの一つです。何らかの原因で摂食嚥下障害がおこると、「食べること」が困難になります。「食べること」が出来なくなると、生きる気力をも奪ってしまいます。安全に食べられるための援助だけではなく、患者やご家族の思いを尊重し、精神面での援助も大切にしていくことが重要です。他職種と連携しながら、安全に安心して「食べること」ができるようサポートしていきたいと考えています。
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