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さいたま赤十字病院(2014年12月)

認定看護師の紹介

専門領域 認定看護師 活動紹介
がん放射線療法看護認定看護師 長島 康恵
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主に放射線科に勤務し、放射線治療を受ける入院・外来患者さんに対し情報提供を行っています。治療や疾患に対する不安な気持ちに寄り添い、放射線治療の完遂を目標に患者さんが継続して治療を受けられるように援助し、患者さんに安全・安楽に治療を受けていただくために、チーム医療として医師や技師、他部門の看護師や事務と協力して治療を行っています。医療者に対しての情報提供は、電話での御相談の他、看護師に対して勉強会を企画し実施しています。
感染管理認定看護師 福田 真弓
大川 直美
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専任の感染管理認定看護師と協力し、現状に合わせた感染防止技術の実践や感染管理に必要な啓発教育、問題解決に向けての提案や調整をおこなっています。またサーベイランスデータに基づき感染リスクの高い事例に早期介入することで、感染予防および拡大防止に努めています。
感染対策は全職種を巻き込み、連携をとりながら実践していくことが必要です。そのためにも現場に足を運び、コミュニケーションをとることに重点を置いています。感染管理認定看護師は全21認定分野の中で唯一看護やケアといった用語がついていませんが、患者の状態をどの職種よりも密接に観察でき、感染発生の徴候を発見できる立場にある看護師だからこそできる任務であると思っています。
緩和ケア看護認定看護師 saitamanintei_03 当院には、2名の緩和ケア認定看護師がいます。私たちは、緩和ケアチームのメンバー、がん相談員として活動しています。

緩和ケアチームは、医師・看護師・薬剤師・ソーシャルワーカーなどでチームを組み、入院中の患者さんとご家族の苦痛の軽減、治療や療養に関する意思決定支援などを行っています。

がん相談員は、がんの患者さんやご家族に、受診の方法、がんの治療や検査についての情報提供などを行っています。

少しでも患者さんやご家族のつらさが和らぐよう、援助していきたいと思います。

急性・重症患者看護専門看護師 古厩 智美
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三交替勤務をしながら、複雑かつ重症な患者さんおよびそのご家族のケア提供を、様々な媒体を用い、スタッフおよび様々な職種の方々と共に検討し協力しながら行っています。その他、看護研究(ベーシックコース・アドバンスコース)指導、認定看護師課程研修学校の実習指導を集中ケア認定看護師と協力し行っています。また、大学院専門看護師課程実習指導を行っております。院内急変を未然に防ぐ為のフィジカルアセスメントⅢの企画・運営、多職種連携チーム医療を目指すリーダー研修の企画・運営を専門認定看護師会所属のリソースナース達と行っています
救急看護認定看護師 池田 稔子
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急病や事故により生命危機にある患者さんが病院に来られた時点より看護介入します。初療での多種多様な検査・処置に対する知識と技術のみならず、複数の患者さんをトリアージする能力も必要です。災害時の多数傷病者対応に関するスキルも救急看護認定看護師には要求されます。

また、院内外の医療チームが円滑に機能し、救命処置・検査・根治治療に繋げるために時にリーダー的な役割を果たします。

手術看護認定看護師 院内の他分野の認定看護師や他施設の手術看護認定看護師などと協働しながら、よりよい周術期を目指していきたいと考えています。

現在は月に一度、手術室内で手術室看護師を対象に勉強会を開催しています。今後の課題は、病棟看護師等と連携を図り周術期看護の質向上を図ること、各外科系医師などへの働きかけを通して手術室看護師と医療チームとの円滑な連携を図っていくことです。

集中ケア認定看護師 斉藤 美和
吉田 順子
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院内の横断的活動としては呼吸療法認定士チーム(RST)によるコンサルテーションの実施、また2010年度から更に呼吸ケアチーム(RCT)の活動を通してチーム医療の中心を担い、院内の人工呼吸器装着中の患者さんを対象とした定期的なラウンドを行っています。

また当院の全ての看護師が医学的知識に裏付けられたフィジカルアセスメントを実践でき、合併症を抑えるための援助と廃用症候群を予防できる早期リハビリテーションを日常生活援助にとりいれる看護ができるよう、看護部の教育委員会や新人教育委員会と連携し教育活動を行っています。

摂食・嚥下障害認定看護師 矢野 聡子
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本来、食事をするという行為は1日3回生きている限り続きます。何らかの理由で、安全に食事ができなくなってしまった場合、その機能と全身状態を評価します。また、食べるために必要な口腔や顔面・呼吸のリハビリテーションを療養生活の中に組み入れる工夫をし、適切な嚥下調整食や食事姿勢の選定を行います。患者様や家族の『口から好きな物を食べたい』『食べさせたい』という気持ちに少しでも近づけることを目指します。そして、“食べること”を通して“より良く生きること”を考えるきっかけづくりをしていくことを目標にしています。
糖尿病看護認定看護師 樋口 奈緒子
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私は、病棟と外来で療養相談(血糖コントロールや合併症進行予防のための指導・支援、フットケア等)をおこなっています。自己管理が継続できるように一人一人の生活スタイルに合った療養方法を患者さんやご家族と一緒に考え支援します。また、DCST(糖尿病ケアサポートチーム)の一員として、糖尿病療法指導士と共に様々な活動をしています。多職種メンバーが、それぞれの持ち味を生かし高め合っていけるようコーディネートしていきます。
乳がん看護認定看護師 宮入 育子
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現在は、主に外科外来において診療前後の待ち時間等を利用して乳がん治療に対する情報提供や療養生活上の不安等の相談・支援を行い、乳がん患者さんやご家族の不安な気持ちを少しでも和らげ、安心・納得して治療を受けられるように心がけています。また、乳がん患者さんとご家族に対し継続した支援が行えるよう、チームカンファレンスや病棟訪問等を通して医師や他職種、病棟スタッフと情報交換を行っています。
認知症看護認定看護師 斉藤 由美
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近い将来、埼玉県は高齢者の増加率が全国1位に、また、全国的に家族形態は高齢者世帯が増加すると言われています。そのような社会的背景をふまえ、地域の中核的な役割を担う当院は、認知症に対する知識と「認知症であるその人」を全人的に捉える視点を持って看護を提供することが課題と考えています。所属部署での看護実践、研修会等を通した知識の共有を通し、よりよい看護をめざします。
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 小林 由紀恵
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当院は急性期病院であるため、専門的な知識、技術を駆使した重篤化回避の看護実践をもとに、入院時から社会復帰を見据えた早期リハビリテーション、地域連携を実施するための体制を整えたいと考えています。
また脳卒中看護の質の向上に向けて医師、セラピストなどと協力して知識、技術が実践に活かされるような勉強会を企画していきたいです。さらに脳卒中患者に関するコンサルテーションが受けられるよう、組織横断的な活動を目指しています。
皮膚・排泄ケア看護認定看護師 褥瘡対策委員会をはじめとした多職種と協働しながら体圧分散寝具の選択や局所ケア、栄養管理など褥瘡予防・治療を行っております。ストーマ(人工肛門・人工膀胱)造設患者さんにおいては、術前からの情報提供や相談、退院後はストーマ外来での定期的なフォローアップを行っております
慢性呼吸器疾患看護認定看護師 佐野 由紀子
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院内の活動として、RST (呼吸療法認定士会)による、コンサルテーションや院内に向けての呼吸療法の勉強会の企画運営と、RCT(呼吸ケアチーム)による人工呼吸器装着患者の院内ラウンドを行い、人工呼吸療法の安全な実施などの指導をおこなっています。今後は退院後の患者さんの生活支援などの相談を行い、療養生活の安定と意思決定支援を行っていきたいと考えています。資格取得に対して、看護部の多大な支援をいただき合格することができました。まだ、新しい分野のため手探りですが、貢献できるように活動していきたいと思います。
慢性心不全看護認定看護師 大久保 早苗
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現在、私は循環器科・心臓血管外科の病棟に在籍しており、心疾患を突然発症した患者さんや心疾患の増悪から心不全を来した患者さんの生活指導や退院調整といった看護を実践し、病棟を中心に活動いています。今後は、自宅療養を行なっている患者さんや社会復帰を果たした患者さんの生活に対する支援を実践していきたいと考えています。
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