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那須赤十字病院(2014年7月)

チーム医療を推進する認定看護師の活動

専門領域 担当者 活動紹介
救急看護
認定看護師
救急看護認定看護師:釜井 梢
釜井 梢
私は、救命救急センターに受診する患者とその家族が、迅速かつ安全に最善の医療が受けられるよう、多職種と連携を図りながら、専門的知識や技術を用い実践モデルとして活動しています。また現場では、教育や指導、業務の改善、共に働く仲間のメンタルケアなどを行っています。救急医療は、チーム医療であるといわれ、チームワークそしてスタッフ一人ひとりのモチベーションが大切であると感じています。
今後とも、思いやりの心と心遣いを大切にし、現状をしっかりと把握しながら、最良の看護が提供できる現場の構築に向け、活動をしていきたいと思います。
がん化学療法看護
認定看護師
がん化学療法看護認定看護師:郡司 洋美
郡司 洋美
現在、化学療法センターに勤務しています。
当院は昨年移転し、患者数の増加に対応できるようベッド数を20床に増床しました。
がん化学療法は、治療の選択肢が増え、複雑化し、長期に治療を受けられる方もいます。日々の関わりの中で、がん化学療法を受けられる患者さんが治療を納得して、安全、安楽に治療を受けることが出来るように、患者さん、ご家族を支援していくことを心がけています。そして医師、薬剤師など他職種とも連携を取り、様々な問題を抱えている患者さん、ご家族のケアを行っていきたいと思います。
皮膚・排泄ケア
認定看護師
皮膚・排泄ケア認定看護師:川上 小百合
川上 小百合
2006年に資格を取得しました。医師や他職種と協働して、手術創や褥瘡などの治癒環境を整えるためのケア、ストーマケアや便尿失禁による皮膚障害に対する予防・治療的ケアに関する院内での横断的活動(実践・指導・相談)を行っています。
また、地域の医療施設等からの依頼により、スキンケアやストーマケア・褥瘡ケアに関する学習会に関わっています。
新生児集中ケア 認定看護師:松本 麻依
松本 麻依
私は2012年に、新生児集中ケア認定看護師の資格を取得しました。自身の出産や育児の体験を通して、赤ちゃんの生命力と親子の絆を実感したことがきっかけとなり、新生児看護をより深く学び、実践に生かしたいという思いで志しました。すべての赤ちゃんの行動には意味があります。児ひとりひとりを尊重し、心地よく安定した環境の提供を成熟に合ったペースで継続させていくことや、未熟性や特殊性を考慮しながら成長・発達を見守り促していくことを念頭に置きながら看護しております。そのためには、赤ちゃんの要求を理解することが重要であり、適切な判断のもと、個別的な時間・空間等を配慮しているか確認しながら進めています。また、親子間の愛着形成に向けたサポートを、医療スタッフと共に大切にしながら、日々赤ちゃんと向き合っています。
糖尿病看護
認定看護師
糖尿病看護認定看護師:相馬 幸子
相馬 幸子
内科外来に所属し、糖尿病をもつ外来の患者さんや他の疾患などで入院されている患者さんに対し、スタッフと協力しながら糖尿病の療養支援に励んでいます。糖尿病看護において私が大切にしていることは、患者さんのお話をよく聞き、その方の言葉でその方を理解すること。その方の立場にたって考え抜く姿勢。結果を急がず、患者さんのもつ力を信じて関わり続けること。その方の生活と長い人生に目を向け、その方らしい毎日を送れるような療養生活を患者さんと一緒に考えること。オーダーメイドの療養支援に必要な知識・技術の研鑽。そして、増え続ける糖尿病患者さんを前に、1人の力では限界があります。一緒に糖尿病の療養支援を行う仲間の存在が必要不可欠であり大切であることを実感しながら彼らに感謝する今日この頃を送っています。
感染管理
認定看護師
感染管理認定看護師:仲澤 恵
仲澤 恵
2001年に資格を収得しました。現在は専従で活動を行なっております。2012年度の診療報酬改定に伴い、連携病院との相互ラウンドや合同カンファランスを行なっております。また、県内の感染管理認定看護師会や、栃木地域感染制御コンソーティアム(TRICK)での活動をとおして、病院内だけでなく地域に活動やニーズが拡大しております。
また、当院は2012年7月に新病院が開設となりました。病院設計時にもファシリティマネジメント(施設設備管理)も役割の一つです。手洗い場、トイレ、洗浄室などのサニタリーデザインや、現場での一次洗浄を廃止し中央化することにも関わりました。私は新病院開設に伴う、多くのプロジェクトに参加し多職種とのカンファランスやプロジェクトが成功することで、とてもやりがいを感じています。
看護師特定行為・業務試行事業対象 日本NP協議会認定 特定看護師(クリティカル領域) 認定看護師:島田 知子
島田 知子
医師にしか認められていない医療行為の一部を、医師の包括的指示(予め患者さんの対応を一定の範囲で決めておく医師の事前指示)の下、患者の状態を判断しながら検査や処置、処方を行う看護師です。また、チーム医療推進のキーパーソンとして、多職種が専門性を活かし、お互いの能力や役割を理解しながら目的と情報を共有してパートナーとして認め合い、患者に高度な医療を安全・安心そして公平で効果的な医療サービスをタイムリーに提供できるよう、チーム医療の推進に日々研鑽しています。
特定看護師という新たな立場で、病院スタッフの皆さんに支えられながら、患者さんや医療者に信頼される特定看護師を目指し日々、努力を惜しまず看護の「こころ」を忘れずに頑張って進んでいこうと思います。
透析看護
認定看護師
透析看護認定看護師:飯村 中二
飯村 中二
血液透析を始め、血漿交換、ビリルビン吸着、薬物吸着、エンドトキシン吸着などに取り組んでいます。維持透析患者さんとの関わりをとおして、療養生活で困っていることなど相談にのれるようにしています。スタッフへの教育も大きな役割です。勉強会やケースレポートなど計画を立てて実践しています。糖尿病教室では糖尿病腎症を担当しています。腎臓は沈黙の臓器といわれているため自覚症状のない段階から理解が必要です。腎臓の働きの手作りの模型を使用し分かりやすく説明を行い、理解を深め、合併症予防に努めいています。また、透析治療においては看護師・臨床工学技士・医師との連携や環境調整を行い、透析合併症予防を目標に取り組んでいます。
集中ケア
認定看護師
集中ケア認定看護師:福西 由貴子
福西 由貴子
資格を取得し、7年が経過しようとしています。はじめは、自分自身に何が出来るのか、何をするべきなのか日々迷いながら進んでいました。しかし、徐々に周囲の理解を得て、一緒に活動をする仲間も増え、現在ではICU内での活動だけではなく、RSTや院内教育などを行っております。今後も自己研鑽を積み、患者様の早期回復に少しでも手助けが出来るよう、努力していきたいと思います。
小児救急看護
認定看護師
小児救急看護認定看護師:野澤 美枝子
野澤 美枝子
小児救急看護認定看護師は、大半が一次救急の患児が占める救急外来にて緊急度の高い患児を見極めるトリアージ、救急救命処置を含めた適切なケアの提供、 育児指導、虐待の早期発見・予防を行っています。
認定として大切にしているのは、医療の中の子どもの権利です。私は、救急外来で一分間プレパレーションを行っています。 これは、子どもの発達段階を考慮し短時間で処置の内容を説明し、子どものがんばるカを信じ、子どもが頑張ったと思える関わりを行うことです。 子どもが病院を怖いところとイメージするのではなく、自分が頑張れる場所・成長できた場所と思ってもらえる関わりを持つように心掛けています。
活動を通して、小児に携わるスタッフと共に、子どもに最善の医療が提供できるよう、目々研鑽してゆきたいと思います。
感染管理
認定看護師
感染管理認定看護師:藤田 明美
藤田 明美
2012年から手術室に勤務異動となりました。7月から新病院になり手術室での感染対策を協力して行っています。手術室は、鋭利機材が多く、針刺し切創防止対策が必要な部署です。標準予防策を実施し必要に応じ経路別感染対策をしています。今後は、手術部位感染サーベイランスを実施し、手術室からベッドサイドでの実現可能で継続できる感染対策を行っていきたいと思います。
また、兼任のため、週1回の活動日にはICTラウンドを行っています。解りやすい感染対策を心掛けています。
認知症看護
認定看護師
日本赤十字看護大学看護実践・教育・研究フロンティアセンター 認定看護師教育課程 認知症看護修了者:白井 愛海
白井 愛海
長く厳しかった認定看護師課程を無事修了し、この度、認定審査に合格することが出来ました。現在は、今後の役割への不安を抱きながらも、実際の活動への期待に胸が高鳴る思いです。机上の学問だけでは説明しきれない、患者さまの個別性や病棟の状況を鑑み、患者さまの意思を尊重し、安心できる療養環境調整を行いたいと思います。また、スタッフが認知症の患者さまの気持ちに添えるよう、各期に応じた認知症看護の周知に努めたいと考えています。
緩和ケア
認定看護師
神奈川県看護協会 認定看護師教育課程 緩和ケア修了者:立川 奈津子
立川 奈津子
2013年当院では緩和ケア病棟が開設されました。私は、現在緩和ケア認定看護師となり、病棟での実践を中心に、スタッフの教育を行っています。常に患者さまとご家族のそばに寄り添い、自己決定を支えることを心がけケアに携わっています。また、命を支えているスタッフの支えになることも活動の一つと考えています。他に緩和ケアチームの活動としてリンクナースの教育を行い、一般病棟でリンクナースが緩和ケアの知識を広め、患者さまのQOLが少しでも拡大していけるようにしたいと考えています。
認知症看護
認定看護師
日本赤十字看護大学看護実践・教育・研究フロンティアセンター 認定看護師教育課程 認知症看護修了者:黒崎 頼子
黒崎 頼子
平成24年度認定看護師教育課程認知症看護コースを修了し、7月に認知症看護認定看護師の資格を取得しました。認知症症状のある患者・家族に対して専門的知識を駆使してケアを実践し、認知症患者の意思を汲み取り、能力を最大限に発揮できるよう支援していきたいと思います。
糖尿病看護
認定看護師
糖尿病看護認定看護師:磯 みゆき
磯 みゆき
平成25年度から内科外来所属となり、糖尿病看護における療養支援を行なっています。
院内活動として、医師や管理栄養士、検査技師、薬剤師など他職種の方々と連携し糖尿病教室を開催しています。また、少しずつですが、入院されている患者さんにも療養支援を行っています。
現在は、国民の5人に一人は、糖尿病または糖尿病予備軍であることが2012年厚生労働省の調査で明らかになっています。年々増え続ける患者さんに対し、少しでも合併症の進行を遅らせ、その人らしい人生が送れるよう専門知識と技術をもって関わっていくことが課題と考えています。その中で大切にしていきたいことは、患者さんやご家族の歩んできた軌跡を理解すること。そして、患者さんその人が、大事にしていることを大切にし、人生に喜びや楽しみを感じながら過ごすことが出来るように、他職種の方々と連携を図りながら療養支援を行っていきたいと思います。
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