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横浜市立みなと赤十字病院

横浜市立みなと赤十字病院について

yokohama_building横浜市立みなと赤十字病院は、公立病院を赤十字で運営している病院です。市立病院としての使命を果たすために、多くの医療機能を備えています。「24時間365日 断らない救急」を基本方針とし救命救急センターを運営しています。
また、無料の市民セミナーやボランティア養成講座を設ける等、地域に根ざした医療サービスを提供しています。
患者さんの苦痛を軽減し、早期回復を目指した看護を提供するために当院で働いてみませんか。
>募集要項はこちら

病院の目標

1.赤十字精神に基づく患者中心の医療を提供する
2.医の倫理に基づき安全かつ良質・効果的な医療を提供する
3.医療を通じて地域の健康に貢献する
4.プライバシーに配慮し、個人情報を保護する
5.災害救護、福祉活動などへ積極的に参加する
6.人間性豊かな医療人を育成する

院長:伊藤 宏より

当院は市民のための横浜市立病院であり、日本赤十字社が指定管理を行う赤十字病院でもあります。 掲げる理念は「赤十字精神のもと患者中心の医療を提供し地域の健康に貢献する」ことです。赤十字の精神は、人道を基本とし、博愛と奉仕はその大切な柱です。当院はその精神にもとづいて、地域の皆様の健康増進に貢献するとともに、高度な医療の提供をしています。

当院の救命救急センターでは救急車の受け入れ台数が年間11,000台を超え、全国屈指の数を誇っています。心臓疾患、脳血管疾患、外傷などに対して、救急部と集中治療部が緊密に連携して応需体制を整えています。 また、地域がん診療連携拠点病院として、最新の医療機器を配備し、検査・診断の質の向上を図るとともに、手術支援ロボットによる低侵襲手術、最新の抗癌薬を用いた治療等により、患者さんへの最先端の医療を提供しております。 心臓病センターでは、循環器内科ならびに心臓血管外科が24時間体制で急患に対応する等、各部門においてレベルの高い医療を提供しています。

日本赤十字社は災害救護を行う指定公共機関として、災害時には国や地方公共団体に協力するほか、赤十字の人道的任務として自主的判断に基づいて救護活動を展開しており、当院でも災害救護に積極的に取り組んでいます。東日本大震災では発災直後から赤十字救護班とDMAT(災害派遣医療チーム)を東北地方へ派遣したほか、熊本地震などでも赤十字救護班を派遣して救護活動を行いました。

当院は、病院機能評価機構の認証を得ており、このような活動をとおして、地域の皆さまにとってより質の高い医療を提供し続けて参ります。今後とも「市民に愛される病院」をめざし、職員一丸となって邁進してまいります。

 

病院概要

病院名 横浜市立みなと赤十字病院
住所 〒231-8682 神奈川県横浜市中区新山下3丁目12番1号 >地図はこちら
病院種別 一般病院
開院日 2005年4月1日
役員 院長:伊藤 宏
副院長:小森 博達
副院長:渡辺 孝之
副院長:武居 哲洋
院長補佐兼看護部長:間瀬 照美
職員数 1,300名
病床数 634床(一般584床、精神50床)
患者数(1日平均) 外来 1,161名
入院 537名

 

診療科目

内科(糖尿病内分泌内科、血液内科、腎臓内科、膠原病リウマチ内科)
精神科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、ぜん息・アレルギー科、小児科
外科(乳腺外科、消化器外科、大腸外科、肝胆膵外科)
整形外科(整形外科、整形・脊椎外科、整形・関節外科)
形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科

施設認定・主な機能

保険医療機関
労災保険指定医療機関
指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療・精神通院医療)
身体障害者福祉法医の配置されている医療機関
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づく指定病院・応急入院指定病院
精神保健指定医の配置されている医療機関
生活保護法指定医療機関
結核指定医療機関
指定養育医療機関
原子爆弾被爆者医療指定医療機関
原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱医療機関
公害医療機関
母体保護法指定医の配置されている医療機関
地域医療支援病院
災害拠点病院
小児救急医療拠点病院
救命救急センター
臨床研修病院(基幹型・協力型)
がん診療連携拠点病院
エイズ治療拠点病院
特定疾患治療研究事業委託医療機関
DPC対象病院
小児慢性特定疾患治療研究事業委託医療機関
地域周産期母子医療センター
救急告知病院
横浜市二次救急拠点病院
難病指定医療機関
日本医療機能評価機構/病院機能評価認定施設
神奈川DMAT指定病院
神奈川DMAT‐L指定病院
横浜乳がん連携病院
DPC特定病院群
神奈川県アレルギー疾患医療拠点病院
特定行為研修機関

院内施設・活動イベント

【院内図書館・理容院】yokohama_sisetsu

横浜市立みなと赤十字病院は、院内図書室や院内理容院等のサービス施設が充実しています。
図書館にはDVDプレーヤーを2台設置し、映像情報も用意しています。
理容院では、院内における一時の癒しとオシャレを提供しています。車椅子でのご入店も可能です。
 

【充実したイベント】yokohama_event

一般向けの市民セミナー・医療関係者向け講習会・病院見学・院内コンサート・花火大会鑑賞会などたくさんのイベントや活動を行っています。
毎年6月には、医療施設の患者さんに対しANAグループのご厚意で「すずらんのしおり」の寄贈を受ける「ANA すずらんイベント」が行われています。
また、2~3ヶ月ごとに院内コンサートも開催されます。

沿革

平成15年 3月 横浜市立病院あり方検討委員会(横浜市長の諮問機関)が新病院を公設民営とする最終答申を提出
平成15年 9月 横浜市議会で新病院運営の公設民営化を決定
平成15年11月 横浜市が指定管理者評価委員会を設置、日本赤十字社が指定管理者提案申込書を横浜市に提出
平成16年 1月 評価委員会が提案書による競争の結果として、「指定管理者として日本赤十字社がふさわしい」との評価報告書を市長に提出
平成16年 2月 横浜市議会で日本赤十字社を指定管理者として決定
平成16年 9月 横浜市議会で新病院名称を「横浜市立みなと赤十字病院」に決定
平成17年 4月 横浜市立みなと赤十字病院が開院
平成19年 3月 病院機能評価Ver5.0取得
平成21年 2月 地域医療支援病院承認
平成21年 4月 救命救急センターの指定
平成22年 3月 神奈川県DMAT指定病院
平成24年 3月 病院機能評価Ver6.0取得
平成24年 4月 がん診療連携拠点病院の指定
平成24年 7月 地域周産期母子医療センターの認定
平成25年 4月 標榜科を23診療科から36診療科へ細分化
平成26年 2月 手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」導入
平成26年 3月 神奈川県DMAT-L指定病院
平成28年 3月 横浜救急医療チーム(YMAT)を編成する緊急医療協力病院に認定
平成28年 4月 DPC医療機関群II群に指定
平成29年 3月 病院機能評価一般病院2 3rdG:Ver.1.1認定
平成30年 2月 横浜市乳がん連携病院に指定
平成30年 4月 ハイブリット手術室 稼働開始
DPC特定病院群に指定
入院支援センターを入退院支援センターに組織変更
平成30年 10月 神奈川県アレルギー疾患医療拠点病院に選定
平成31年 2月 特定行為研修指定研修機関に指定

 

お問い合わせ

電話番号 045-628-6100(代表)
メールアドレス jinji.ji@yokohama.jrc.or.jp
ホームページ http://www.yokohama.jrc.or.jp/

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