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さいたま赤十字病院

さいたま赤十字病院について

saitama_buildingさいたま赤十字病院は、赤十字の基本理念のもと、職員一同赤十字としての誇りと責任をもち、質の高い医療の提供に取り組んでいます。特に救命救急センターは、地域の中心的な救命救急施設であり、24時間いつでも患者を受け入れ、社会のニーズに応えています。また、災害拠点病院の指定を受け、常時救護班と被災者の収容準備を整え、赤十字の使命である災害医療の中心的役割も担っています。
2016年に、さいたま新都心駅から徒歩2分の、さいたまスーパーアリーナに隣接した場所に新築移転を予定しています。新病院では埼玉県2番目の高度救命救急センターとなり、また、県立小児医療センターと連携しながら総合周産期医療の役割も担い、地域に貢献できる病院を計画しています。魅力あふれる新病院の建築を、職員一同楽しみにしています。
>募集要項はこちら
 

基本方針

1.患者さんの権利を尊重します。
2.地域との円滑な医療連携に努めます。
3.医療の質の向上に努め、安全な医療を提供します。
4.優れた医療人の育成に努めます。
5.国内及び国外での医療救援活動に積極的に参加します。

院長:加藤泰一より

saitama_inchoさいたま赤十字病院は、さいたま市を中心とした地域の医療を荷う病院です。当院では、入院が必要な患者さん、外来では救急対象の患者さんや専門診療が必要な患者さんを中心に診療を行なっています。
当院を受診する方は、救急患者さんを除くと地域の開業医を中心とした医療機関の先生方からの紹介を受けて診療を進めています。現在初診患者さんに占める紹介患者さんの割合は82.9%になっています。
当院は、さいたま新都心での新病院建設に向けて準備を進めていますが、病院での診療が必要な患者さんが診療を受けやすくなるように、また入院されてからの療養環境が良くなるように、今から医療機器の整備を始め職員も増員してきております。
当院では皆さんを受け入れる診療各科で皆さんの納得のいく診療を行なうように努力しており、診療科もこれまでの診療科に加えこの2年間で放射線治療科、口腔外科、腹腔鏡を中心に手術を行う外科腫瘍内科を新設してきております。小児科はこれまで外来診療を中止していましたが、常勤医が3名となったことから診療を再開致しました。
診療は医師、看護師だけで行えるものではなく、薬剤師、リハビリの療法士、放射線・検査技師、栄養士等も診療に関わり、また多職種が関わる栄養療法、緩和ケア、嚥下・摂食機能改善、術前・術後の口腔ケア等のチーム医療も行っています。
当院は、急性期の医療を行っており、色々な疾患を含めての平均在院日数が約13日と短くなっています。高齢者が受診する割合が多くなっていることから治療の継続が必要で、当院での診療の内容を退院・転院先の医療機関へ伝えることがより重要になってきています。
電子カルテを利用することにより、患者さんの情報を受けたり送ったりすることがやりやすくなると考えています。患者さんのプライバシーを守りながら進めていきます。地域の人達の医療が地元の医療機関で行えるように、また今後の医療の進歩を取り入れた診療が行えるように、さいたま新都心に新病院を建設しています。平成28年夏には完成する予定です。
これからもより良い医療、看護を行っていきますので、よろしくお願い致します。
 

【院長紹介】

東京大学を卒業
さいたま赤十字病院院長に就任
専門分野:内科一般、糖尿病・代謝・内分泌疾患
学位:日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、日本内科学会関東支部評議員

病院概要

病院名 さいたま赤十字病院
住所 〒338-8553 埼玉県さいたま市中央区上落合8-3-33>地図はこちら
病院種別 総合病院(急性期)
開院日 昭和9年7月
役員 院長:加藤泰一
副院長:安藤昭彦、半田祐一、山本 健詞
看護部長:渡辺まゆみ
事務部長:笹岡武良
職員数 1120名
病床数 605床
患者数(1日平均) 外来 1,350名
入院 570名

診療科目

内科 神経内科 循環器科 神経診療科 小児科 外科 整形外科 呼吸器外科 心臓血管外科 皮膚科 形成外科 救急医学科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 麻酔科 放射線科 リハビリテーション科 病理部

施設認定・主な機能

臨床研修指定病院(厚生労働省)
救命救急センター(24時間診療体制)
地域がん診療連携拠点病院
災害拠点病院
埼玉DMAT指定病院
地域周産期母子医療センター
地域医療支援病院
日本医療機能評価機構認定
講堂・会議室を災害時の患者収容として常時準備
救急車2台、救護班〔6人編成〕4個班常備
ICU・CCU・人工透析・リハビリテーション・人間ドック等併設
各種学会認定専門医制度の指定・認定(研修施設概要参照)

院内施設・活動

【健診センター】saitama_sisetsu

当院の健診センターは、本館3階の眼科外来の奥に「ひっそりと」あります。モットーは「安心とクオリティ」です。質の高い健診、「お・も・て・な・し」に心がけています。
当院は総合病院ですので、何か病気の疑いがあれば、専門科による精密検査、診療ができます。
当センターは、当院スタッフ(各専門分野の医師、検査技師、放射線技師など)の協力のもと、チームワーク良く運営されています。健診は、病院の総合的な実力の反映とも言えます。
受診者のニーズに応えるべく、脳ドック、乳がん、婦人科健診、各種がんマーカー、上部内視鏡検査、結果説明(人間ドック)など、対応しています。
 

【市民公開講座】saitama_event

当院の市民公開講座は、2007年に開始して以来、毎年200名前後の参加者、10社以上の糖尿病関連の出展で成功裏に開催できています。
第2回目以降は、「わかりやすく・面白く」をモットーに、目田暮(めたぼ)さんを主人公としたストーリーで劇を行いました。
DCSTのメンバーや若い先生が役者となり、劇の間に解説の講演を入れる形式です。
例年、参加者から、劇の内容が面白く、劇の中での解説がわかりやすいと好評をいただいています。
3回目以降は各分野のスペシャリストの先生に出演、講演していただき、合併症などをテーマにしました。
劇の準備は、シナリオ作成、練習、舞台準備など、とても大変ですが、スタッフにとってもやりがいのある、楽しいイベントとなっています。
毎年スタッフ用に Tシャツやエプロンなど、オリジナルロゴ入りのグッズも作成しています。第 6 回から劇の中で替え歌を取り入れ、こちらも非常に好評です。

沿革

昭和9年7月 「日本赤十字社埼玉支部療院」創立 77床
昭和18年1月 「与野赤十字病院」に改称
昭和22年3月 「大宮赤十字病院」に改称
昭和39年6月 救急告知病院指定
昭和43年10月 新病棟完成(第二病棟) 病棟再編385床
昭和47年4月 臨床研修病院に指定
昭和50年10月 新病棟落成(第一病棟) 許可病床596床
昭和53年8月 特定集中治療管理室保険医療機関承認 6床
昭和55年1月 新本館診療棟及び埼玉県救命救急センター完成
昭和62年4月 埼玉県救命救急センターから大宮赤十字病院救命救急センターに名称変更
平成2年9月 新病棟落成(第三病棟)
平成11年9月 災害拠点病院に指定
平成13年4月 救命救急センター病床再編成 (救急病棟32床 ・ICU 6床 ・CCU 14床) 計52床
平成14年3月 結核病床 38床廃止 許可病床605床
平成15年4月 大宮赤十字病院からさいたま赤十字病院に名称変更
平成15年10月 臨床研修病院指定(医師法16条の2第1項の改正)
平成17年1月 地域がん診療拠点病院に指定
平成17年5月 日本医療機能評価機構認定(Ver4.0)
平成19年2月 埼玉DMAT指定病院指定
平成19年11月 日本がん治療認定医機構 認定研修施設認定
平成20年2月 地域がん診療連携拠点病院指定病院厚生労働大臣指定
平成22年7月 日本医療機能評価機構認定更新(Ver6.0)
平成23年7月 地域周産期母子医療センター認定
平成23年8月 地域医療支援病院承認
平成23年11月 病診連携室の設置
平成24年4月 医療社会事業部を医療社会事業課と医療連携課の2課制へ組織改編
平成24年6月 亜急性期病床15床を7対1看護配置基準に変更
平成24年8月 小児特定集中治療室を未熟児室7対1看護配置基準に変更
平成25年4月 放射線診断部・放射線治療部の2部制へ組織改編
平成25年5月 口腔外科を新設
平成26年2月 さいたま赤十字病院・埼玉県立小児医療センター合同起工式開催

 

お問い合わせ

電話番号 人事課:048-852-1111
メールアドレス kangobu@saitama-med.jrc.or.jp
ホームページ http://www.saitama-med.jrc.or.jp/

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